NG習慣

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同じ社会人でも、太る人、太らない人
いますよね?

ほとんど同じような生活をしているのに、
その差はどこにあるの?

って思いますよね。

きっと休みの日は
ジムとか行ってるんだろうなぁ。

出勤前にジョギングしたりするんだろうなぁ

自分には、ぜったい、ムリ!

そんな風に諦めていませんか?

ちょっと待ってください。

ズボラで継続ニガテな僕でも
体重も体脂肪も落として
顔痩せすることが出来ました。

しかも、激しいトレーニングや
有酸素運動も一切無しで
痩せることが出来ました。

結論から言います!

生活習慣の違いです。

筋トレや運動、食生活など
ダイエットのやり方は様々ですが

生活習慣が乱れていると、
何をやっても上手くいきません。

生活習慣は
痩せるための土台だからです。

では、あなたが毎日やってきた習慣が
太る原因だったら…

それを見直さないと、
痩せることはかなり難しいですよね!

そのために、
まずは、一日の流れに沿って
一緒にチェックしていきましょう!

❌ 朝食をかき込む
⭕️ ゆっくり朝食を摂る

時間ギリギリに起きると、
まともに朝食を摂る時間さえ
削られてしまい、

太る原因になります。

しっかり朝食をとる時間を確保して、
よく噛んで食べるように心掛けましょう。

❌ 朝日を浴びない
⭕️ 起きたらカーテンを開ける

セロトニンが分泌されて、
ストレス軽減と代謝が上がって
痩せやすくなります。

また、体内時計がリセットされて、
夜の睡眠ホルモンに繋がります。

夜に自然と眠れるようになる
好循環を作れます。

曇りや雨の日でも
日光は出ているので

毎日カーテンを開けて、
習慣づけていきましょう。

❌朝食を食べない
⭕️バランスのとれた食事

朝食を抜くと、エネルギー不足で
集中力が欠けてしまいます。

また、次の食事の後に血糖値が
1日中高まりやすくなり、

太りやすい状態が続いてしまいます。

朝ごはんを食べることで、
代謝を上げる事につながります。

栄養に偏りがあると、
太る原因にもなります。

朝食からしっかり
タンパク質をとる意識が必要です。

ゆで卵や納豆、鯖缶などを
追加するのもオススメです。

❌エスカレーター
⭕️階段を使う

まとまった運動の時間が取れなくても、
日常の中でも動きを増やすことが
代謝をあげることに繋がります。

毎日は無理でも、
休みの日に散歩をしたり、
ストレッチをしたりするのも良いでしょう。

通勤時間や仕事の休憩時間でもいいので
少しでも体を動かすことが重要です。

積極的に階段を選ぶような
習慣づけも良いですね!

❌猫背ダラダラ
⭕️直立スタスタ

歩く速度を早めるだけで、
カロリー消費を約30%増やすことが出来ます。

歩く時の姿勢も重要で、
目線が上がると頭が真っ直ぐになり
インナーマッスルを鍛えられ

たるみや血流の改善が
見込めます。

❌猫背、前かがみで座る
⭕️正しく座る

デスクワークを長時間続けていると、
体を動かす時間が減って、

消費しきれないカロリーが
脂肪として溜め込まれやすくなります。

これはお腹周りの筋肉が落ちて、
内蔵の位置が下がり
ぽっこりお腹の原因になります。

座り方を少しづつ意識することで
姿勢を保つためのインナーマッスルが
鍛えられます。

❌ご飯大盛り
⭕️腹八分目

糖質が多くなり、血糖値が上がって
脂肪として蓄積されやすくなります。

どうしても足りない場合は、
糖質ではなく、サラダや副菜、おかずなどの
別の栄養素で補うようにしましょう。

ラーメンやうどんなどの麺類なら、
トッピングや副菜を増やして
栄養バランスを補いましょう。

スープは残してください。

❌早食い
⭕️ゆっくり噛んで食べる

脳の満腹中枢は食べ始めてから
15~20分後になるため、早くいしてしまうと、
満腹を感じる前に沢山食べてしまいます。

また、血糖値が急上昇すると
太る原因になります。

ゆっくり噛むことで、
食事に時間がかかり、

血糖値の上昇も緩やかにおさえられ、
食べ過ぎを防ぐことができます。

❌水を飲まない
⭕️こまめに水を飲む

血流が良くなり、
栄養をスムーズに運んで、
老廃物を流してくれます。

むくみの解消にもなります。

トイレに行く回数がふえることで、
座りっぱなしを防ぐことができます。

また食事の30分前に
コップ一杯の水のむと、
空腹感を抑えられます。

❌菓子パン、ジュース
⭕️おにぎり、コーヒー

加工品は美味しくするために、
糖質漬けになっています。

糖質に加え、脂質や添加物も多く、
高カロリーで太りやすい食べ物です。

ついつい買ってしまう人は、
立ち寄らないように工夫しましょう。

❌普段通りの食事
⭕️消化の良いものを食べる

夜遅い時間に食べると、
食事で取ったエネルギーが
消費されにくいので、

余分なエネルギーが
体脂肪として
蓄積されやすくなります。

翌朝、食欲がなくて
朝食が食べられない原因にもなり、
生活リズムが乱れます。

夜22時ごろから、

BMAL1(ビーマルワン)という脂肪を
体に蓄える働きのあるタンパク質の
分泌量が急増します。

よって、その時間帯に食事をすると、
より脂肪を溜めやすくなり、
太る原因になります。

どうしてもお腹がすいた時は、

スープやヨーグルトなど、
消化のいい物にしましょう。

❌お酒とご飯
⭕️高タンパク低脂質のおつまみ

お酒には糖質が多いものもあるので、
空腹時に飲むと血糖値が
急上昇しやすいので注意です。

肝臓にも負担がかかってしまいます。

ご飯などの糖質は避けて、
枝豆や冷やしトマト、豆腐、サラダ、
焼き鳥、刺身など、

高タンパク質で
低カロリーなおつまみを食べながら、
お酒を飲むようにしましょう。

❌休みの日に昼まで寝る
⭕️いつも通り起きて運動

ゆっくり寝ていても、
逆に疲れが取れないことがあります。

「アクティブブレスト」と言って、
体を動かすことで、
体内の疲労物質の排出を促し

疲れが取れます。

疲労回復で、
代謝アップやストレス軽減にもなり、
有効に活動することができます。

体を動かす相乗効果で、
土日の休みでも痩せ体質を
維持することに繋がります。

いかがでしたか。

ダイエットが上手くいってる人は、
”基準”が違います。

太ることにつながることは、
基本は選択しないマインドになっています。

習慣によって、
無意識に選ばないようになります。

それが、

太りやすい人、太りにくい人

の差です。

皆さんも、
生活習慣を見直す過程で、
意識も上がっていき

基準も上がっていきます。

そうすれば、
無理な選択や我慢することなく、
痩せるに繋がる行動をとることができます。

それが、忙しくても
楽に痩せることに繋がります。

ただ、
長年やってきた習慣を変えるのは
簡単ではありません。

取り入れやすいことから
やっていくことです。

繰り返して習慣にできたら、
次をやっていきましょう。

というように、
少しずつ変えていくことがコツです。

NG習慣を見直すことから始めて、
継続していくことで
理想の体を手に入れられます。

そうすれば、
自分に自信がもてるようになり、

これからの人生を
前向きに過ごすことができます。

そのために、
いちばん若い「今」から
始めていきましょう。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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